線量管理システム「DoseAdmin」ドーズアドミン


2019年診療放射線の線量管理に関する法改正が施行されました。本システムでは、画像診断装置からのRDSR情報をキャッチし、データとして格納することが可能です。
コンセプトは、シンプル&低価格。
Webブラウザスタイルにより検査の終了具合を確認することも可能です。

販売名称:FORZドーズアドミン



※プログラム単体での販売も可能です。詳細はお問い合せください。

Youtube CM





機能一覧


■RDSR_DICOM通信情報の取り込みと、その後のデータ活用
・RDSR情報の取り込みが可能(ワイドRDSR※1)
・RDSR情報から任意の項目を表示可能(インジケートセレクション※2)

■プロトコル管理
・プロトコルの管理を行うことが可能です。(※3)
・類似したプロトコルをグループ化して集計する「グループ化」機能(※4)

■放射線安全管理に則した仕組みづくりとシステム機能
・毎月のRDSR情報を集計しグラフを生成、毎月の放射線安全管理に寄与(※5)
・毎月の検査機器点検記録、放射線管理記録を記録(※6)
・年次のレポートPDFをシステム内にアップロード(※7)

■豊富なCSV出力機能
・システム内の多くのデータをCSVで出力するので、研究などに活用可能(※8)

■WEBスタイルのシステム
・医事課など離れた端末でも、ドーズリスト(検査一覧表)を閲覧可能(※9)

グラフ機能

■ヒストグラム  ■散布図   ■箱ひげ図
(PDFによる表示、印刷、DLが可能です。)

対応機種、RDSRについて


■現在、CT装置のRDSRにのみ対応しております。RDSRがオプションの場合、UPGRADEしておく必要があります。
弊社で未接続の機種に関しましては、事前の調査時間が必要です。またRDSR情報やその他資料提供を要します。
ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。




★詳細説明(各機能は、予告なく変更、改善する場合があります。)
※1-検査機器から入手したRDSR情報にメモを付けて出力することが可能です。(CSV)
※2-すべての項目について表示ありなしを設定可能です。
※3-プロトコルの管理はガイドラインで推奨されています。本システムは、管理画面を有しています。
※4-プロトコルをグループ化し、まとめることが可能です。
※5-年間の安全管理ボードを用意し、毎月のレポートが電子化されます。
※6-毎月の管理簿の中に、対応者、機器点検等の記載も可能です。
※7-年次の放射線安全管理の記録をシステム内にアップロードして管理可能です。
※8-グラフデータや手入力データについてもCSVで出力可能です。

※9-検査室以外で大型液晶ディスプレイなどを接続し、自動で検査インフォメーションを自動表示することができます。
(本機能は追加ライセンス、ハードウエア費用が別途必要です。)




*** ご導入には、事前の接続調整やセッティングにお時間がかかる場合があります。
*** 本システムはオプションパッケージのため、具備しない機能を、追加要望される場合は、カスタム(特注)となります。
*** 機器構成などは、医療機関様をご訪問させていただき調整させていただきます。
*** 本システムで推奨するブラウザ、につきましては指定、制限をお願いする場合があります。



製品・サービスに関するお問い合わせ