Excel-Creates(エクセル・クリエイツ)会社ロゴリニューアル実施しました

なぜ新たロゴを制作することにしたのか、リニューアルしたロゴマークにはどのような意味が込められているのか。
代表とデザイナー対談を通して、ロゴリニューアルの背景をお届けします。

―― 今更なのですが、社名Excel-Createsの解釈について教えていただけませんか ―― 

代表: そもそも起業のきっかけとしては、医療業界のニーズに合い、もっと良い医療システムを構築したかったことでした。その時思いつきましたのはExcellent(優れた)+Creates(創新的な製品)でしたので、そのまま合成単語としてExcel-Createsを使わってきました。これからも医療のノウハウを蓄積し、新しいIT技術と結びつけることにより、より優れた製品を提供し続けます。

―― シンボルマークが多色で構成されていますね、その理由は何でしょうか ――

代表: そうですね、ロゴリニューアルデザインのきっかけで、会社コーポレートカラーも策定されました。
まず、Blue系3色選定になっているのは色々な想いが込められております。近年Web版製品開発をはじめ、時代とニーズに合わせて製品ラインナップを増やしております。
又、近年海外への発信も進んでおり、会社事業としては多元化の発展と成長が目指しております。それにより、社内のコミュニケーションをもう一層高め、活性化させたいと思います。

社内デザイナー: この3色は寓する意味があります。
インナーブランディングには、組織の中、各部門の代表色になっています:
Deep Sea Blue(DB)は安心感があり、伝統的なイメージで、社内の導入・保守チームを象徴しています。
SkyBlue(SB)は信頼感である上に新しいものを創ることを意味にした開発チームになります。
RiverBlue(RB)は典雅、ファッショナルで、お客様へ相応しく先端的な製品を提案するイメージです。
アウターブランディングには、クライアント層により事業内容、製品を反映できればと思いました:
総合病院や企業様向けのパッケージソフト(DB色)、クリニック様向けの統合ヘルスケア情報管理システム(SB色)、個人向けのパーソナルヘルスケアサービス(RB色)と指定されています。
この3色の色値は、マンセル色相環に均一角度差付きで指定され、旗のような動きがあるイメージで「前進」、「実行」の会社理念にも反映しています。

―― フォーム(形)のコンセプトは ――

社内デザイナー: 最初考えているのは会社事業内容を反映することです。
プログラミング作業中、書いているプログラム言語コードやソースをモニターに映される様子や、キーボードをモチーフにし、ソフトウェア・システム開発のイメージを表現しています。
それに、インナーブランディングとアウターブランディング効果を重視するフォームデザインを考えておりました。
顧客様へより優れて製品を提供できるために、各部門が合わせて、旗のような形を構成しています、社内全員が同じ目標に向かて、前進、実行なイメージを表現しています。
社外には繁栄を象徴する市松紋と最終目標達成を象徴するチェッカーフラッグをモチーフしました。「顧客様とともに成長し、“実”を共有する」という会社理念にも反映しています。
最後は伝承の配慮です、会社歴史、発展経緯を尊重する意味もありますし、長年で使われてLOGOのフォームと違和感が出ないように、過去LOGOの形要素を抽出し、それを進化させた結果として、「E」と「C」の頭文字の抽象型にもなっています。

① フォーム要素抽出
② 抽象変形モチーフ:繁栄を象徴する「市松紋」×最終目標に向けう「チェッカー」
③ 意味があるデザイン:事業内容象徴×社内部門象徴×コーポレートカラー配置×遂行、実行、向上的な社風を表現

―― ロゴデザインリニューアル後、これからのブランディングについて何に注力しますか ――

社内デザイナー: ロゴデザインの拡張はブランディングの一環になり、ひとまずはコーポレートアイデンティティとビジョンアイデンティティを統一しながら、展開させたいと思います。名刺を例としますと:シンボルマークのDNAを抽出し、名刺のアクセントフォームになります。

代表: そうですね、実はメイン製品のブランディングも進んでおり、会社イメージを固めながら、FORZシリーズ及びWebサービスのブランディングも展開しております。全製品のUIも実施する予定なので、UIデザインの中でもブランディング要素を入れながら、エンドユーザーにもっと使いやすいインターフェースができるまで、お楽しみにしております。